なごや鼓笛バンド

こんにちは!私たちなごや鼓笛バンドは、2001年に発足され来年で20周年を迎えます。ここでは、名古屋大教会の主活動の一つであるこの鼓笛(子供会)活動についてご紹介します。

なごや鼓笛バンド

天理教の鼓笛隊は、ドラムやファイフ(横笛)、鍵盤楽器などで構成されます。私たちは、音楽やマーチングの技術を身に付けるのはもちろんのこと、この活動を通して、お子さん達に豊かな思いやりのある心を育むことを大切にしています。

練習日は月に2〜3回(主に日曜日)設けており、本番前などは合宿での練習も行っています。隊員の対象年齢は、3歳〜15歳(中学3年生まで)のお子さんたちです。基本的に、楽器を演奏することが難しい低年齢層のお子さんにはポンポンやフラッグを担当してもらいます。

主な活動

毎年夏にはこどもおぢばがえり(詳しくはこちら)のパレード、秋には尾張旭市民音楽祭に出演しています。それ以外にも、当教会に地域の方々をお招きする霞陽会(かようかい)というイベントや、老人ホームへの訪問演奏なども行っています。また、お泊まり会などのお楽しみ行事も開催し、参加してくださるお子さん方に楽しんでもらえる行事が盛り沢山となっています。

活動指針

①仲良く互いにたすけあうこと。
②人の心に寄り添えるようになること。
③たくさん感謝できるように育つこと。

鼓笛活動の魅力

なごや鼓笛バンドの魅力は、なんといっても仲の良さです。年齢も住む場所も、育った環境も違うお子さん達が、一つの音楽を作り上げるのは簡単なことではありません。しかし、その過程で段々と仲間達と心が一つになっていき、素晴らしい演奏演技が完成されます。その中には、日常生活に様々な悩みをもつ隊員さんもいます。そんな彼らにとってなごや鼓笛バンドは、学校でも家庭でもない第三の居場所にもなっています。

また、園児、小学生、中学生と様々な年代の子達が所属しているため、年が上のお兄ちゃんお姉ちゃんが小さい子達の面倒を見てくれています。さらに、中学校を卒業した隊員さん達が高校生や大学生になると、今度はスタッフとして実際に隊員さん達を実技指導してくれています。

お知らせ

なごや鼓笛バンドでは、現在、隊員を募集しています。是非一度、見学にお越し下さい。また、何か不明点などありましたら、下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

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