月次祭 コロナ対策について

今回は、月次祭時における新型コロナウイルスの感染拡大防止措置についご紹介します。

祭典日

名古屋大教会では、毎月23日に月次祭が執り行われます。

この月次祭というのは、天理教教義のなかで最も大切な祭儀つとめを行う祭典に当たります。

地歌に合わせて9つの鳴り物を奏で、それに合わせて6人が踊る形式であることから、これまで密になりやすい傾向がありました。

そこで、名古屋大教会では本年3月の月次祭より、飛沫感染防止の観点から、一つ一つの座り位置をビニールシートで囲い独立させることとしました。

さらに、祭典中は窓を開け、換気を行っています。

また、参拝者の方々には、手洗い・アルコール消毒、マスク着用、神殿内でのソーシャルディスタンスなどの徹底をお願いしております。

今後とも、参拝に来られる方々や地域の皆様にご安心いただけるよう、感染予防策に取り組んで参ります。

目次
閉じる